青空日和

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妄想デート(うさのお題。)

 このお題あったよね???


◆状況◆

 一人暮らしをしている私の1LDKの部屋。
 珍しく風邪をひき高熱を出し寝込む私。


◆服装◆

 パジャマという名のジャージ

◆ストーリー◆

 いつもは元気いっぱいの私ひなた。
今日は珍しく高熱を出して寝込んでいます。

食欲もないし、だるいし、買い物も行けないし・・・
ま、寝てたら治るなw

なんて思いながら家にあった薬だけを口に放り込み
静かに寝ていました。

すると、ピンポーンとチャイムの音。

すぐにガチャガチャと合鍵で入ってきた彼。

ぶっきらぼうに「どうや?げんきか?」と聞く。

「元気なわけないやん。見たらわかるやろw」と答える私。

「なんか食べたか?」

「いや。食べてない」

そんなそっけない会話をしつつ
笑いながらキッチンに立つ彼。

料理なんてしてるの見たことないのに大丈夫なんか?
何始める気や??と眺めていたら

湯気の立ち上るお粥を持ってきた。

「え??作ったん?」

と本気でびっくりしていると

「そんなわけないやろ。レトルトや、レトルト」

「そーやわなぁ。でも、ありがとう。」

そう言いながらアツアツのお粥をふうふうして食べる。

レトルトだってなんだって私のこと心配して来てくれたんだよなー。
普段はそっけないけどこういうとこ優しいんだよ。

弱ってる時ってこういうのに弱いんだよなー。

なんて思いつつ、改めて彼のこと好きなんだと実感した秋の夕暮れ。




ま、これがデートと言えるかどうかわかんないけどw
ソファで天井だけ見上げてる時に考えたストーリーだべ(笑)

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